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伊藤純一 伊藤純一

入社の決め手は「挨拶」でした

──コウヨウフルマークスとの出会いを教えてください?
もともと学生時代に環境関連の勉強をしていて、人が生活する上で必ず出てくる廃棄物を取り扱う仕事なら安定した生活を送れると、結構現実的に考えていました(笑)そんな時に学校からコウヨウフルマークスを紹介されたんです。

──入社しようと思ったのはなぜですか?
面接時の見学で、出会う社員の方々全員が挨拶をしてくれたんです。普通のことかもしれませんが、同業の他の会社で見学時に挨拶してもらったことはなかったので、とても深く印象に残りました。
基本的な礼儀を全社員が徹底していて、みなさん笑顔で活気にあふれていたのでコウヨウフルマークスだけ少し異色な感じもしましたね。でも、自然と「この会社なら安心して飛び込んでいける」という気持ちになれたので、入社を決意しました。
今では自分も率先して挨拶しています!

──入社後の流れを教えてください。
最初は「手選別ライン」という混入物を取り除く作業から任されました。
ですが、工場自体が建設されて間もないころだったので、当時は営業のみなさんも総動員になって工場での作業も行っていて、全員で手探り状態からのスタートでした(笑)

──それは貴重な経験でしたね。
そうですね。それから徐々に仕事を任されるようになり、4年目には今の仕事でもある第二工場準監督者を任せてもらいました。
作業員が怪我をすることのないよう全体を常に意識し、同時に作業効率UPに努めるなど、大変な部分もあります。でも、そういった責任ある立場だからこそ、充実した毎日を送れているという実感、充実感は大きいですね。

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自分たちの手で工場を作り上げていくやりがい

──では、会社の良いところを教えてください。
社長、役員との距離が近く、社員の意見や意欲を尊重してくれるところです。こうした方が効率が良いのではないか?こういう風にしたら、みんながもっと仕事がしやすくなるのでは?という想いをきちんと受け止めてくれるんです。

──具体的なお話しがあれば教えてもらえますか?
そうですね。私がいる第二工場はビン・カン・ペットボトル専門なんですが、昔と比べ、ペットボトルの量が多くなり、搬入される廃棄物量に対して処理作業が追い付かなくなりそうな時期がありました。
そこで、レールへ流す前に人の手で、ある程度ペットボトルだけ抜いてしまえば、作業効率が上がり、より多くの廃棄物を処理できると考え、社長に提案したところ、すぐに採用してもらえました。

計算通り作業効率も上がり、とても嬉しかったですね。1人ひとりをしっかり見てくれているので、作業員としてなんとなく働くのではなく、自主的に動けばしっかり評価してもらえるので、モチベーションに繋がりっています。

──最後に、求職者にメッセージを。
頑張り次第で、年齢関係なく1つの工場責任者になれる。
責任も大きく大変な事もありますが、それ以上に任されるやりがいを感じれる仕事だと思います。言われたことをしっかりやるだけでなく、自主的に発信できる方であれば、きっと生き生きと仕事に取り組んでもらえると思います。

せっかく社会に出て仕事をするのであれば、楽しめる会社を選んでください。

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人生グラフ

2004年
学生時代にリサイクルや廃棄物処理について学ぶ。生活をしていく上で、ゴミは必ず出てくるもの。このゴミのリサイクルは絶対に世の中からなくなることのないと考え、廃棄物処理関連の仕事に就くことを決意。
2005年
学校の求人でコウヨウフルマークスと出会う。見学の際、元気よく工場のスタッフさんから挨拶され、それまで抱いていた廃棄物処理業のイメージとのギャップに驚く。同時に、ここで頑張ることを決意する。
2006年
入社後、リサイクルセンター内でライン作業に従事。単純作業の肉体労働は正直楽ではなかったです。
2007年
2年目に入り、重機での製品の運搬にもかかわるようになる。まだまだ「辛い」と思うことが多かった。ただ、このころから、少しずつ自分の受け持つ作業の効率化に目を向けるようになる。
2008年
自分なりに考えた作業効率の改善案が社長に認められ、リサイクルセンターの運用業務に盛り込まれる。純粋に嬉しかった。
2010年
4年目に入り、見習い工場長を任される。やる気が出る。
2011年
クライアント様がリサイクルセンターの見学で来社。少し散らかっていたため「街をキレイにする会社の工場が汚くてどうするんだ!」と怒られる。反省。
2012年
ある日営業さんから喜びの知らせ。「この間のお客様から『こんなきれいなゴミ処理場は初めて見ました』と言われてご契約いただきました。」とのこと。嬉しくなる。
2014年
第一リサイクルセンターの長として現場を見る立場になり、日々精進の毎日です。

 

スタッフ一覧