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近藤和生 近藤和生

条件はハンドルを握れるかどうかだけ、それが私を後押ししてくれました。

──入社のキッカケを教えてください。
前職が金融営業だったのですが、金融恐慌に突入し給与も下がり、先行きが不透明で、安定した職に就きたいと考えていました。
そんな時に求人で当社を知り、条件も良くて将来的にも明るいかなと思い、将来を見据え、思い切って転職を決めました。

──条件面以外で、仕事にこだわりはありましたか?
当時は32歳で30歳過ぎたら転職が難しいと言われていた時代だったので、安定性と将来性以外には特にこだわりはありませんでした。不安定な時代だったので、安定した職はとても魅力的でしたね。
あと、金融業界以外への転職を考えていたので、「ハンドルを握れる人ならだれで出来る」というのも、業界未経験の私にとっては大きな後押しでした。

──入社してみて実際どうですか?
私はてっきり、初日はデスク業務が中心になるだろうと思っていたんですが、初日から回収業務に同行で、少しビックリしました(笑)朝出勤した時はスーツだったのが、30分後には作業着になっていました。

──いろいろ大変そうですね。
そうですね。楽ではないですよ、トラックの運転なんてしたことなかったですし。ただ、最初は同行で業務を覚えたり、運転も学べるので、自分のペースで仕事を覚えていけました。あとは、運んでいるものも廃棄物なので、壊れる心配がないのは、ある意味気が楽でしたね。

あとは日々一生懸命になっていたら、自然と体が覚えていて、気付けば色んなことが出来るようになっていました。今では業務部として、ドライバー兼管理業務を任せてもらっています。

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経験を積めば積むほど、面白みのある仕事です。

──管理業務の役割とは?
管理業務はドライバーの管理はもちろん、どういったゴミ回収の道順となる「回収ルート」の作成なども重要な役目です。正月などの連休はドライバーが少ないため、臨時のルートを作ったりもします。
自分で廃棄物の量や場所を分析、計算したルートを作り上げていく神経を使う作業なので、完成した時には、ほっとすると同時にやり遂げた達成感が湧きあがります。

――なるほど。責任の大きい部署ですね。
そう思います。日々現場が変わり、新しい現場も追加されていくので、始めのうちは苦労します。でも、経験を積んでコツを掴めば、どんどん面白く感じられる仕事ですよ。

――ちなみに、会社の雰囲気はどんな感じなんですか?
困ったことがあれば、みんながフォローしてくれますし、不測の事態が起こった時は積極的に助け合う社風があるので、人間関係で辞めていった人がほぼいないのも特徴的だと思います。

――未経験の方も心強いですね。
本当にそう思います。働きたいという意欲がある方なら、必ず成長できる環境です。

それに、ドライバーから管理者や営業なんて道もあるのでやりがいも十分感じてもらえると思います。未経験の方には私たちが丁寧に教えるので、安心してチャレンジしてもらいたいです。

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人生グラフ

2003年
金融系の会社で営業に携わるも、不景気で条件面、安定性に不安を覚える。
2004年
廃棄物処理の会社の求人を発見。安定性に注目し応募。内定をもらう!
2004年
入社初日にスーツで出社も、いきなりトラックで現場へ。焦る…。
2005~2007年
ルート回収で5~6名のチームになって現場回り。仕事に慣れていく。
2008年
ドライバーの管理者を任され、ルート決めや新規の現場確認などを行うようになる。
2014年
仕事が多く、ドライバーとして現場を回りながら管理業務と日々格闘。

 

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