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成田丈英 成田丈英

現場目線の営業で、お客様に最善の提案を出来る楽しさがある。

――入社の経緯を教えていただけますか?
社会に出て「これがやりたい!」というこだわりがなくて、ただとにかく頑張って稼げる環境にいたいとは思っていたんです。
そんな時に、知り合いから声を掛けてもらって、色々なご縁で入社させてもらいました。
感謝、感謝です(笑)

――入社前と後でイメージが変わったことはありましたか?
入社前は何の知識も無かったので、入社後は驚きの連続でした(笑)「廃棄物を処理するのに専用の工場がないとダメなんだ!」とか、「ビン・カン・ペットボトルを自動で選別する機械があるんだ!」とか、回収してそこかに捨てるだけの仕事だと思っていたんですが、いろんな工程を経て再生されていることにビックリでした。
同時に、廃棄物が再生されていく過程を学んで、再生までの道のりって大変なんだと思い、廃棄物や環境、そして仕事に対する意識がとても変りましたね。

――入社後の流れは?
実は本格的に営業をやりだしたのは、入社して2年目ぐらいからなんです。
私が入社した時、ちょうど私の教育担当になる予定だった方が、飲料系企業様から大きなご契約をいただいたタイミングで、最初のうちはこの大型案件のドライバー兼営業というカタチで上司に同行しながら仕事を学んでいきました。

――ドライバーもやっていたのですか?
はい。最初の1年間くらいでしたが、現場を見ることができて参考になりました。このころの経験があればこそ、商談時にお客様が出す廃棄物を具体的にイメージできるので、自信を持って提案が出来ます。
コストはもちろん大事ですが、効率よく稼働することも非常に重要です。その点、現場の知識を活かした提案が出来るのは、当社ならではの強みだと感じますね。

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人との繋がりを実感できる点が、この仕事の好きなところです。

――営業で苦労する点は?
新規営業で担当の方とフィーリングが合わないだろうなと思った時は苦労します。でも、自分の中で5回は必ず訪問するようにしているんです。
例えアポなしでも、担当の方がいなくても、訪問していく内に関係に変化が出てくることもありますから。

――たとえばどんな風に変わっていくんですか?
例えば、中には「またきたのか!?」と驚かれる方もいて、それがきっかけになって話しを聞いてもらえて、あげくに契約までいただくこともあります。苦労はしますが、人と人との繋がりを実感できて楽しいですよ。その上、達成感にも繋がるので、営業ならではの面白さもあってお得ですよね。

――今後の目標を教えてください。
営業は頑張った分だけもらえるので、とにかく頑張って好きなものを買いたいという気持ちが強いですね。今は特に車です!がんばった分だけしっかりと評価してくれるので、働くモチベーションは自然と高くなりますよ。
目の前の目標を一つずつクリアして、その都度新たな目標を設定して成長していきたいと思ってます。

――それでは、最後に求職者にメッセージをお願いします。
営業は個性的な方ばかりですが、「会社を良くしたい」という共通の想いでまとまっている会社です。知識は無くても全然問題ありません。熱い気持ちさえあれば、仕事だけでなく、将来の事まで責任を持って面倒見ていきますので、ぜひ安心して飛び込んで来て下さい!

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人生グラフ

1997年
静岡でやんちゃな時代を過ごし、周りに迷惑をかける。当時は悪ガキでした。
1998年~2004年
色々あって神奈川の高校へ進学。その後大学に進学・卒業。
色々なご縁があって、コウヨウフルマークスへ内定。この時はまだ何の会社かよくわかっていなかった。
2005年
入社。色々なことが初めて知る事実。衝撃の毎日を過ごす。
「ゴミを扱う会社か!」「ゴミ処理って、どっかに捨てるだけじゃないのか!」「ゴミって再生できるの!?」
2006年
入社から1年間はドライバー兼営業として、先輩社員の手伝いで現場を経験。
大変だったけど、今となれば、この時現場を経験できたからこそ、しっかりした提案ができているのだと思う。
2006年~2007年
本格的に営業に専念するようになる。最初の2か月ほどは先輩に同行してもらう。
1年間の苦楽を乗り越え、おおよその提案は一人でできるようになり楽しくなる。
2008年
大型案件の営業で企画書を作成して提案に。見事提案内容が採用され、初の大型案件受注に歓び!
2009年
色んなお客様先に足を運び続けた結果、「困った時の頼み」のようなご依頼・ご相談が増え始める。ここから我ながらの快進撃が始まる。
2014年
まずはとにかく営業部の誰よりも稼げる人間になるために日々邁進中!

 

スタッフ一覧