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齊藤英俊 齊藤英俊

普段とは違う、営業メンバーの商談中の表情。そのギャップが凄くカッコよかった。

──入社のキッカケは?
前職でガソリンスタンドで仕事をしていたのですが、以前から運転が好きで、ドライバーの仕事に興味を持っていて、友人に相談したところコウヨウフルマークスさんを紹介してもらい、ドライバーとして入社しました。

――廃棄物を扱う仕事はどんなイメージを持っていましたか?
面白そうなイメージでしたね。
廃棄物によってのリサイクル方法や、最終的に辿り着く先が違ったり、そんな自分の知らないことを色々吸収出来るところが、とにかく面白そうだなと思っていました。

 

──営業に興味を持った経緯を教えてください。
やってみたいなと思い始めたのは入社して4、5年目くらいでした。もともと人と関わる事も好きだったので、働いていく中で、徐々に営業に興味が湧いてきたんです。

それと、営業のみなさんが普段社内で見せる表情と、商談中の真面目な表情にとんでもなく大きなギャップがあるんですが、そのギャップが凄くカッコよくて、自分もこんな風になりたいと強く思うようになりました。

──キャリアチェンジは誰かに相談をしたんですか?
そうですね、上司に相談しました。正直、すぐに営業になれたわけではなくて、試用期間を経て、晴れて去年営業にキャリアチェンジすることが出来ました。

――よかったですね!営業職のお仕事はどうですか?
会社の在籍期間は長い方ですが、営業としては駆け出しなので、色々助けてもらう事だらけです。経験が浅い分、日々勉強ですね!でも逆に、ドライバーを長年やっていたので、回収ルートや現場のイメージできる分、経験を活かした営業が出来るのは大きな強みであり、面白みになっています。ドライバーとは違った評価のされ方も、私自身は楽しめていますね。

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震災を通じて、チーム力の強さを実感!

――会社の雰囲気はどんなですか?
自信を持って言えるのは「チーム力」のあるということですね。助け合いの精神というか。営業部に限らず、みんな温かいんです。変な縄張り意識とかもなくて、工場、ドライバー、事務、営業など各部署間のコミュニケーションも頻繁です。

――印象に残っているエピソードはありますか?
震災時の事なんですけど、当時は燃料不足で回収車1台のガソリンを給油するのに、2~3時間並ぶのが当たり前でした。
回収車は約80台ほどだったのですが、普通に稼働していたらガソリン不足で収集・運搬作業がストップしてしまうため、営業や他部署の社員が総動員でドライバーの代わりに並んで、給油しに行ったんです。本当に総動員でみんなが一つの目標に向かって全力でした。
結果、なんとか作業をストップさせずに終わった時は達成感と共にチーム力が本当に強いなと実感しましたね。

──今後の目標などはありますか?
頑張ってえらくなります!そのために、まずは営業スキルをしっかり磨くことが第一目標です。ドライバーと営業の両方がしっかりできるようになれば、活躍の場はきっと広がると思うんです。どんどん成長して上を目指していきたいですね。

──最後に求職者の方にメッセージをお願いします。
これから入社されるみなさんも、向上心さえあれば、キャリアチェンジも可能だと思います。ガツガツした方には楽しい場所です。それに併せて、廃棄物に関する法律やリサイクルの知識も身に付けることができるので、環境問題に興味がある方にはピッタリの会社だと思います。

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人生グラフ

2004年
ガソリンスタンドの店員として勤務していたが、会社が倒産し無職になる。
2005年
運転が好きで仕事で運転をしたいと思い、ドライバーを募集中だったコウヨウフルマークスに出会う。入社。
2006年
入社1年。ドライバーの仕事を続けながら、ごみの処理方法、リサイクルの流れなど、新たな発見で楽しい毎日を過ごす。
2009年
一人のドライバーから、ドライバーの管理をする管理者を任せられる。ただ運転するだけでなく、管理まで行うことになり、これはこれで楽しんで取り組む。
2011年
管理者になり営業との接点が増えたことで、営業職に興味が出てくる。普段おどけた感じの営業メンバーが、お客様の前でキリッ!と仕事をしている姿を見てドキッとする。
2012年
自分もあんな風にカッコよく働きたい!と営業職へのキャリアチェンジ希望を口にするようになる。
2013年
営業職としてやっていけるかを見てもらうために、半年間の営業試用期間が開始。みんなの目が厳しいが、とにかく頑張る。
2014年11月
頑張りを認めてもらうことができ、営業職へ転身。まだまだ営業としては駆け出し。とにかく毎日全力で頑張ってます!

 

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